泥亀 けんぞう のページ

東京都国分寺市住民訴訟原告のブログ、   私物化された市政を正す

辞職勧告を受けた議員

 

 市議会の広報、「市議会だより」、発言を見ると常に言い方が尋常なものではありません。

 いつもご自分の手柄という話、それがいつも何か定かでないような話。

 ご自分のアピールばかり。アピールにならないものは避けているような気さえしてきます。確かに私の経験ではそういう印象があります。

 こういう劇場型のアピールが横行してしまうなら市政にはマイナスです。

 派手な部分はなくとも、きちんと仕事をされている方はいらっしゃる。

 

 こういう市議会の広報というのもひとつの情報源です。市民としてはよく読んでみるべきだと思います。

 そして自分の同僚なら、店員だったならと、置き換えて考えてみるべきです。

 

 

 私はそんな議員がそこそこの得票を得ているのが前から理解できませんでした。

  しかし消去法なのかも知れないと思ったりもします。

  党派性が濃かったり、政党の組織票を頼りに出ていて当選してしまえば知らん顔、地方自治の地方議会でありながらイデオロギーの話ばかりになったり。

 それでは地方自治どころではありません。

 国政のアピールや支援部隊、プロパガンダばかりでは困るでしょう。

  地方議会を政治アピールの場にされてはかなわない。

 

 ウチの市議会も普通の地方議会へと正常化するよう意識をもってゆくべきだと思います。

 

 

 一方、それに対して、いくら不祥事を重ねても「いてもらわないといけない」と、せっかくそう考える市民がいるなら、ご本人がそれにアグラをかくような態度というのはどうなんでしょう。

 告示前というのにビラがポスティングされていました。ご本人は酒酔い運転の挙句の議員辞職勧告の経緯について何も触れていません。

 有権者をどう考えているのか。

 

  

  すぐに警察に通報しなかった議会側のコンプライアンスの問題については申し上げましたが、そもそもご本人の姿勢は論外と言わざるを得ないと思います。

 

 私は事なかれ主義に任せたり、問題を徒に看過するようなことはしない。

 だから申し上げますが、お考えを改めていただく必要があると、有権者のひとりとしてはご忠告申し上げたい。