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泥亀 けんぞう のページ

東京都国分寺市住民訴訟原告のブログ、   私物化された市政を正す

住民訴訟

司法は何を判断したのか1.(控訴から)

さて、先日の記事はやや脱線気味だったかも知れません。 要は、「裁判所は権威を守らねばならない」、ということ。 裁判所が司法判断から逃げてしまうことはその権威を傷つけることになる、それが先日の記事の趣旨です。 つまり司法は「法による支配」という…

「法廷侮辱罪」

「法廷侮辱罪」というのがあります。 そんなことを考えます。 アメリカ・イギリスでは厳格に運用がされているものです。 それは法治主義を守るため、法廷の権威を守るためのものです。 裁判を受ける側がその裁判制度そのものに対して敬意を持てるようでなけ…

慰謝料のお支払いをご検討ください

こんなところで申し上げるのもなんですがw、 新年あけましておめでとうございます。 今年もよい年でありますよう願っております。 さて、この件、いちいち繰り返しますがww、星野前市長の違法行為による損害を国分寺市がかぶり、それについて請求するよう求…

相談をお受けいたします

今回の経験と実績に基づき、以下の点を記します。 ついては、本ブログの管理人は以下の両者について有償でコンサルを引き受けます。 1. 地方行政を私物化する方法。 2. 行政の長に無法の責任を取らせる方法と落とし穴。 両者相反することですが、趣旨と内容…

市政の私物化なんて当たり前

本件については、結局、判例とはできないでしょうが、これから市長の責任は特権階級とばかりに擁護して、身内カワイさとバンバン放棄してしまいましょう。 私は司法のかいくぐり方は誰よりも理解しました。 もっと巧妙にできる。 私はこれからどっちの味方に…

へとへとに疲れました

このコロナ騒動で、判決までは大変なことだった。 めちゃくちゃでした。 今もみんなが、コロナにかこつけて適当に騒いでいますが、どこを見ても無法な状態ばかりです。 本件についても、最高裁は判断を避けて逃げたのですからトンデモないこと。 法治主義は…

最高裁は判断を避けた

最高裁が上告を棄却したことにより、高裁のとんでも判決が確定したことになります。 市議会が放棄議決をしただけでなく、市長が執行してしまえば、やったモノ勝ち。 これが確定しました。 市議会が放棄議決して争われたケースはありましたが、市長まで結託し…

令和2年10月1日 最高裁第一小法廷決定

本件上告 を棄却 詳細説明は来月に。 まずは報告にて。 東京高裁原判決が確定しました。 原判決の表示 東京高等裁判所令和元年(行コ)第143号 (令和2年3月11日判決)

控訴審判決について

もしかして、令和2年3月11日、本件高等裁判所での控訴審判決について、間違った理解がされてやしませんか? すでに最高裁への上告手続きは済ませています。 後は司法がこれを取り上げて審理するかどうか。 最終的な司法の判断をどうするつもりなのか、そこに…

最高裁千葉意見

平成22年(行ヒ)第102号 神戸市外郭団体派遣職員への人件費違法支出損 害賠償等請求事件 平24年4月20日 第二小法廷判決 (中略) 裁判官千葉勝美の補足意見は,次のとおりである。 - 16 - 私は,地方自治法242条の2第1項4号に基づく住民訴…

検察は動いてもよかった

ちょっと込み入った話かも知れません。 まずは話の前置きです。 最近、「ビットコイン・マイニング裁判」というのがありました。 自分のサイトに仕掛けを作って、アクセスしてきた人のコンピューターに作業をさせた。それが電子的な乗っ取り行為であったかど…

次は最高裁までいくつもりか

本件裁判は弁論を終結し、控訴審の判決を待つことになりました。 どうみても次は最高裁まで争うという感じがします。 しかし、こんなことが許されるでしょうか。正気とは思えません。 市民を無視し、説明もせず、ひたすらこのような免責を行なおうとする政治…

報道各位 投げ込み

報道関係者各位 令和元年12月23日 下記事件につき、本日、東京高等裁判所は弁論を終結し、令和二年 3月 11日に判決言渡しとなりましたので、ここにお知らせいたします。 原告は記者会見を行なう用意がございますので、お取り計らいください。 記 【原審一審…

【市長のポストは持ち回り!】市議会が星野前市長に対する債権を放棄する決議を全員一致で可決!

俺はもう遠慮しない。腐敗しきったこの自治体をただ暴く。 国分寺市議会は、星野前市長へ請求すべき違法行為のツケ、その損害賠償金の支払いを放棄すると可決した。その理由はムチャクチャ。「公益性があった」んだと。だったらなぜ市民に報告しない? この…

たいがいにしといた方がいいんじゃないですか?

星野前市長への裁判が控訴となり、控訴審はもうすぐ判決申し渡しとなります。 控訴は即日終結となりました。この即時終結ということには意味があると言えます。 さて、どうも、元助役のH氏がネットで発言されているようですけれど、真意はわかりませんがちょ…

控訴審即日終結の日の模様 (改訂)

これはあくまで原告の私から見た期日、先日のご報告に過ぎません。判決はまだ先のことですから、私からそのことにつき何か言えることでもありません。 当日の模様。 即日結審となった日、私は、こうなればできれば二回目ぐらいは弁論の機会があってもいい。…

控訴審即日終結

お伝えしていましたように控訴審は即日で終結し、10月30日の判決言い渡しとなりました。 私としては司法判断への敬意を維持したいので、ここで判決の見通しについて書くことはしません。 ただ、市の弁護士、補助参加人である星野前市長の弁護士、彼らはどう…

市が無駄に控訴しない方法を考える

「控訴する」と簡単に言っても市は弁護士に依頼することになります。 そうなれば当然に高額のお金がかかることになります。 わざわざどちらの主張に正当性があるかわかっているものを、控訴しなければお金も労力も節約ができるのですが、控訴しなければ「主…

控訴をしなかった場合どうだったか

公正さのため、少しこの控訴について、井澤市長の判断した控訴について書いてみます。 政治としてはこれはやむをえないことだとは思っていると書きました。 では、井澤市長が今回、控訴せず、地裁の住民側全面勝訴の判決を確定させていたらどうなったでしょ…

国分寺市長の控訴について

国分寺市は本件住民訴訟について控訴しました。 一審東京地裁での判断を不服として東京高等裁判所に市側が控訴したのです。 実はこれは想定内のことでしたが、井澤市長にあっては「やはりこうするしかなかったのかな」という印象はあります。 もちろん一審が…

控訴、控訴期日など決まりました

先の前市長星野へ賠償するよう求めていた裁判ですが、国分寺市から控訴がされ、東京高等裁判所で審理されることになりました。 控訴理由書が届きましたので、これに対しては控訴答弁書によって原告住民は一審の全面勝訴判決を維持するよう求めています。 > …

千代田区の住民訴訟

www.sankei.com 千代田区での住民訴訟の判決が出ました。 政務活動費の使い方が不正であったとして四号請求が提起され、住民側が勝訴したものです。 これはタクシーの領収書に記載されているGPSデータと議員の報告が一致しないことで不正を指摘していたもの…

控訴状の送達は今週のはじめ

? ? 実は「控訴状の送達は今週のはじめだった」ということです。 選挙期間中にやったんでしょうか? 控訴の承認を。 それとも市長の専決だったんでしょうか? 市の代理人弁護士は商売ですから、控訴状は作っていたのでしょう。 これを承認と同意するのは現…

控訴は議会の同意によるもの

こちらは政治活動をせねばならないとして始めたブログです。 二つもブログがあると大変です。 ただ、こちらは政治関係、法律のことはあちら、とケジメはつけていきたいと思っています。 さて、今回、控訴したことには議会の同意が必要となります。現職の人気…

とうとう市側が控訴!

「四号請求のブログ」でもお知らせしています。 市側が控訴しました。 簡単な言い方をしてしまうと、このまま控訴せず勝訴確定させれば、国分寺市の失われた税金を星野前市長に請求して返還させることができました。しかし市はそれをしませんでした。 控訴し…

控訴は井澤市長と現職、改選前の議員の承認です

現在、他の候補者からこの件にどんな言及がされているでしょうか。 特に現職の方には、どうぞお話をいただきたいと思います。 もし控訴し、「国分寺市にお金が返ってくること」に対して控訴するとすれば、任期が4月末までの現職議員らの承認が必要になります…

フェアにやらねばいつかは負ける

ハガキを出すのは2千枚、選挙ビラは4千枚、選挙ポスターは138箇所。 この同じ条件。それでご自分の選挙戦をしてください、というのが公職選挙法のルールです。 脱法的なことを平気でやる候補を信用できるでしょうか。 あの時、多くの議員が星野のやったこと…

今回敗訴した市が、もし控訴するなら今の議会が承認することになります

今回の地一審判決が出て、市側が控訴するのか、どういうことになるかはまだわかりません。 申し訳ないが、公職選挙法のことがあります。どの市のことかはここで申し上げることはまだできません。 ともかく、しかし、ウチの市が「ウチの市にカネが戻ってくる…

速報

判決は「全部勝訴」となりました。 原告の訴えの全てが認められ、全て申立ての通りです。 前市長の行った違法行為について、市が弁済を請求しないことは違法との判決がなされました。 当然の判決でありますが司法の正常な判断に安心いたしました。 まずはご…

いよいよ判決となります

本件住民訴訟の判決の日が明日となりました。 粛々と待ちながら、正義の実現に向けたことが一つ進むのを期待するのみです。 あの心象開示で住民が負けることは万一にもあってはならないことだとは思いますが、判決は正面から受け止めたいと思っています。 日…